【子宮筋腫.com】〜手術について〜

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ここでは子宮筋腫の手術について、詳しく説明しています。

子宮筋腫の手術にはいくつか方法があります。年齢や症状の程度、妊娠の可能性などの状況を考慮した上で選択されます。
子どもを作る予定もなく年齢も40歳を超えているのであれば、子宮を全て摘出する子宮全摘術が選択されます。腹式手術、膣式手術、内視鏡手術のどれでも可能で、筋腫の大きさによっても変わりますが、最近では内視鏡手術が主流となってきました。この方法は子宮を全摘出するので、再発の可能性も子宮のその他の病気(子宮肉腫や子宮がんなど)の心配もなくなることも大きなメリットとなります。
これに対し、年齢も若く子どもを作る予定がある場合は、筋腫部分のみを切除する筋腫核出術が選択されます。この方法は確認できている筋腫を取り除くことは出来ても、確認出来ていない極めて小さな筋腫を取り除くことは出来ないため、その筋腫が大きくなった場合再発する可能性があります。

子宮を取るということは、女性にとって大きな不安です。女ではなくなってしまう、そんな思いに駆られてしまうでしょう。特に子供が産めない体になるのは、苦痛と感じる方は多いと思います。ただ、子宮を取っても卵巣は残すのがほとんどですので、生理や妊娠はなくなっても途端に閉経するというわけではなく、排卵は行われます。ホルモン状態も変わらず女性であることは間違いありませんので、気休めかもしれませんがその点はお悩みになられなくても問題ありません。
子宮を摘出することは自分の人生にとっても大きな決断となります。自身の将来を熟慮の上、選択するようにして下さい。


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