【子宮筋腫.com】〜子宮の構造と役割〜

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ここでは子宮の構造と役割について、詳しく説明しています。

女性の性器は外性器と内性器で分かれていて、大陰唇や小陰唇、陰核や膣口など外側から見える部分を外性器、膣や子宮、卵管や卵巣など骨盤内に収まり外からは見えない部分を内性器と呼んでいます。
子宮は内性器に分類され、膣の奥から始まり卵管から卵巣へと続きます。子宮の外側は子宮外膜という膜で覆われ、そして子宮筋層という筋肉の層で囲まれています。子宮の内側は子宮内膜という膜で覆われていて、受精卵が着床する場所はここです。
さらに子宮腔・子宮内膜・卵巣などがある部分を子宮体部と呼び、子宮体部と膣を結ぶ間を子宮頸部と呼びます。

子宮の主な役割は、子の宮という名前の示す通り胎児のベッドルームという役目を果たします。妊娠すると子宮は大きく膨らみ、元々卵程の大きさが徐々に大きいスイカがそのまま入る程の大きさまで膨張します。出産前の妊婦の子宮内は、胎児と羊水で満たされた状態になります。出産後は徐々に縮小し、しばらくして元のサイズまで自然に戻ります。


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